怪我を負ったカゾー、数週間の欠場へ
アーサー・カゾーにとって新たな打撃。オーストラリアンオープンでベスト16進出を果たすなど、2024年シーズンを好調にスタートさせたフランス人選手だが、キャリア初期から怪我に悩まされてきた。
マイアミ大会の予選中に体調不良を訴えたカゾーは、バルセロナに戻った後、復帰戦で足首を負傷した。
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その後、22歳の選手はランキング63位まで上昇したものの、現在は113位に後退し、不安定な状態が続いている。
インディアンウェルズの予選1回戦でカナダのアレクシス・ガラルノーに敗れた直後、フランス人選手は自身のSNSでマイアミのマスターズ1000への不参加と、怪我のため数週間の欠場を発表した。
「肘の痛みを抱えながらプレーしてから4ヶ月が経ち、通常通りサーブを打つことができなくなっています。詳細な検査の結果、靭帯に小さな亀裂が見つかりました。
今は治療と適切なプロトコルに従うことが最優先です。この痛みを抱えながらプレーを続けることはできません。そのため、数週間の間、コートから離れることになります。正確な復帰時期はまだ未定です。
マイアミ大会への出場は断念せざるを得ません。皆さんのサポートに感謝し、またすぐに会いましょう」とアーサー・カゾーはSNSに投稿した。