グラチェバ、キャリア初のWTA1000シンシナティ大会準々決勝進出
バルバラ・グラチェバがシンシナティ大会での驚異的な週を続けている。
予選を勝ち上がり、8強でカロリナ・ムホバを破ったフランス人選手は、同じく予選通過者のエラ・ザイデルを相手に逆転勝利を収め、キャリア初のWTA1000シリーズ準々決勝進出を果たした。
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最初のセットを2-6で落としたグラチェバだったが、次のセットでは積極的なプレーを見せた。体力面で衰えが見え始めた対戦相手に6-1のスコアをつけた。
最終セットは早々にフランス人選手有利に展開し、1時間55分の戦いの末、2-6, 6-1, 6-1で勝利を収めた。
6試合を戦い抜いたグラチェバは、マグダ・リネット対ベロニカ・クデルメトワの勝者との準々決勝に備え、最大限の回復を図る必要がある。
シンシナティ
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